「戦わずして勝つ」

営業のこばやしです。
もはや、日課になってきました・・・。(-_-;)

今日は、少しためになるお話。
と、その前に侍ジャパンが今後も快進撃しますよーに!!
つーか、今朝知ったがトリプルスリーが7番(オランダ戦)ってどんなチームやねん!?(笑)
観てないのがバレるかな?昔から、観るよりもやる(play)方が好きなんもので・・・。

『知識のドーナツ化現象』
世の中の知識をドーナツに見立てて
「誰もが知るメジャーな知識やニュース=空洞部分」
「あまり知られていないマイナーな知識やニュース=おいしい部分」
に例えた言葉です。

空洞部分はあえて知る必要はない。
おいしい部分をたくさん知る必要がある。という考え方。
メジャーな知識は誰かに聞けば、または検索すればその情報は直ぐ手に入る。
マイナーな知識はその情報を持ってるトコロに頼らざるを得ない。
それが、「付加価値」になる。

商品販売のホームページに言い換えるなら、
誰もが思いつくキーワード=空洞部分
あまり知られていないキーワード=おいしい部分

なら誰もが思いつくキーワードはダメなのか?ダメではありませんが・・・。
そこには、たくさんの顧客予備軍が集まるでしょう。ただ、競合他社もたくさん集まります。そこには激しい競争が生まれます。
品質・価格で長い月日を競り勝つ努力をする覚悟が他社以上に必要です。(価値と対価のバランスも崩れます。)
「戦わずして勝つ」が理想。
誰もが思いつくキーワード(空洞部分)ではなく、「本当に必要としてる人はどう考える?」という視点(おいしい部分)に立つ必要があります。
視点を、商品やジャンル・アイテムそのものではなく「誰」(人)に向け、未来と根拠、相違と特徴を説明することで価格競争からの脱却、価値と対価の正常なバランスが保たれます。
「いかにして、戦わずして勝つか」これを極めることこそが、成功への『カギ』。

日々勉強です。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>