スウィーニー・トッド

最近の真夏日にうんざりなすっちーですこんにちは。
きちんと水分補給しておりますが追いつきません。水とおしゃぶり昆布美味しい…

まあ今日は珍しく天気悪いですけどね!
気温は下がっても湿度分でチャラになってて悲しみしかない…もういっそ一年中、冬前の秋の気温になってほしいです。
涼しい方が着込んだりして調整できますしおすし。

でも室内は機械のせいで年中冷房効きすぎて凍えてるんですけどね…寒い…外暑い…

 

先日友人から

「ジョニデ(ジョニー・デップ)とアランさん(アラン・リックマン)が二人で歌ってるのがとんでもなく素敵だから、是非こいつを観てほしい」

と、映画『スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師』を渡されまして、早速帰宅してから観てみました。

ティム・バートン監督のあの薄暗い世界観が好きなので、パッケージイメージからもうツボ。
ざっとしたあらすじは友人から聞かされていたので(ネタバレ怖くないマン)、初っ端から「これがそうかー」と思いながらワクワクしながら観てました。

音声が吹き替え無し(日本語字幕あり)のミュージカル映画とは聞いてなかったのでそこはたまげましたが←

ミュージカル映画なので勿論ジョニデが歌ってるんですが、これがまあ想像以上に上手い…!
さすが向こうの俳優さんは多芸なんだなぁ…

観進めているとどこかで観た俳優さんがちらほら。

ベラトリクス・レストレンジとセブルス・スネイプはともかく、彼はもしかしてピーター・ペテグリュー?
あれここは闇陣営??
我が君とか出るんじゃない???(※出ません)

闇陣営好きには彼らは堪らない配役ですね。しかも結構な頻度で出番あり、全員歌パートあり。
特にアランさんとジョニデのデュエットは良かったです。しかしアランさん歌えたんですね…()

話の中身は例の如くネタバレしてしまう可能性大なので触れませんが、最後の落ちは凄まじく私のツボに嵌まりました。
あと映画観ながらミートパイ食べたい衝動に駆られました←

中々に血が吹き出るグロテスク描写(ただし血糊はリアリティ無く出来てます)でR-15指定、ラストはバッドエンドという観る人を選ぶ映画ですが、私は面白かったですし猟奇事件ものが好きな人は観てもいいんじゃないかなぁと思います。

 

ところでスウィーニー・トッドは非実在人物説が現在濃厚ですが、実際にヨーロッパのとある肉屋さんが殺人&人肉を売ってた事件というのは存在してたらしいですよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>