映画と美術館

Yahooショッピングでは、御朱印帳や千社札を取り扱っております!

黒髪の(乙女と言うには少々はばかられる)すっちーですこんにちは。

夜は短し歩けよ乙女、見てまいりました!

中村さんのイラストがそのまま動くスクリーンはまるで動く画集のような華やかさで、あのシーンはこんな感じなのかと驚きつつも楽しめました。

舞台が京都なのでちらほら見知った場所やイベントが出て「あそこか!」となるのもまた面白いところですね。

(一箇所だけ大阪のお店らしき場所がありましたが京都にもあるんですかね潜●艦バー…)

また同じキャラクターが違う作品にも登場しているので、森見作品で過去にアニメ化している四畳半神話体系や有頂天家族を見ると更に面白さが倍増するかも…?

ネタバレしちゃいかねないので中身についてはノーコメントでいきますが、会場でたびたび笑い声が上がるくらい面白い映画でしたよ!

映画や原作に興味を持たれた方は是非御一読を!

そしてお酒がイケる方は是非電気ブランや赤玉ポートワインをお手元に!

私も飲んでみたい!←

 

二週続けて森見作品の話をしてしまい、まるで森見先生の回し者かと思われてしまうのもあれなので。

先日映画のついでに月岡芳年展も見に行ってまいりました。

 

(京都伊勢丹7階にある美術館「えき」にて、今週末23日の日曜日まで開催中です)

 

最後の浮世絵師と呼ばれる月岡芳年の日本画は、他の浮世絵に比べて線が細かくダイナミックな構図が魅力的です。

今回は少々グロテスクな絵も展示されておりますので、そういった類のものが苦手な方はお気をつけ下さい。

勿論ちゃんとそこのブースを避けて先に行けるようにルートが確保されていますので御安心を!

赤い顔料に膠を混ぜて血のぬめっとした感じを再現した技法とか見ていて結構面白いんですけどもね。

胡粉を飛ばして滝ツボの飛沫を表現したりとか、日本画でも色んな表現方法があるんだなぁと新しい発見。

小さいスペースのはずなのにかなりの展示数で、じっくり見てたら一時間ほど消費してました…怖い…!

 

最後のお土産コーナーでは絵が印刷されたマグネットやポストカードが置いてあり、そこを見て回るのも楽しみの一つなのですが、正直「作れそう…」と思ってしまいなかなか手が伸びず…←

特にこういう死後百年以上経ったものは当然ながら著作権がないので、データがあれば作り放題なんですよねー…ねー…

 

…というわけで弊社オリジナルで作ってしまいました月岡芳年作「月百姿」シリーズより「玉兎と孫悟空」御朱印帳ーーーーーー!

玉兎と孫悟空 御朱印帳

17/04/20 16:53:06

孫悟空はいわずもがな、玉兎は中国の神話で月に住むという伝説の兎だそうです。ちなみに太陽には金烏という鳥が住んでいるそうですね。

表紙は弊社のUVプリンターで出力。

その後は京都の職人さんにお願いして膨らまし加工していただき、中身は高級和紙である鳥の子紙、外には汚れ防止の透明ビニールカバー付きという豪華仕様となっております!

 

が!

 

残念ながら試作品として作ったので一冊しかなく、今のところはヤフーショップにも並べておりません…

しかし御要望の声がありましたらもしかするともしかするかも…?

 

皆様もUV機でこんなものが作りたい、あんなものが欲しい等ございましたらお気軽に御相談下さいませーノシ

 

 

……現在こっそりIQUSのキャップにもプリント試作中……

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