餡(あん)

Yahooショッピングでは、御朱印帳や千社札を取り扱っております!

営業のこばやしです。
断然『つぶあん』。(笑)
小豆の皮の食感がたまらなくいいのです。
「こしあん」が嫌いなわけではありません・・・。
「こしあん」ですよ!って分かっていれば「こしあん」として、しっかり堪能いたします。(笑)
ただ、何気にあん製品を買って食したときに「こしあん」だとテンションが下がります・・・。(-_-;)
紛らわしいパッケージに何度だまされたことか・・・。

【漉し餡(こしあん)と 粒餡(つぶあん)】
これは、製造方法による分類です。
「こしあん」、茹でたあと裏ごしをし、更に皮を取り除き、砂糖を混ぜて練る。非常に手間ヒマかかってます・・・。
「つぶあん」、小豆の皮をとらずに炊きあげて、砂糖を混ぜて練る。簡単だが非常に奥深い・・・。

そもそも昔は、春は「こしあん」、秋は「つぶあん」、と決まっていたそうです・・・。(マジか?)
小豆の収穫が秋。新小豆の皮は柔らかくて、皮ごと食べられます。
なので、秋は「つぶあん」。
ところが、越冬した春の小豆は、皮が硬いため皮を剥いて漉し餡にしないと食べられなかったそうです・・・。(マジか?)
なので、春は「こしあん」。
春のぼたもちは「こしあん」、秋のおはぎは「つぶあん」はそうゆう理由だそうです。

保存や加工の技術が向上して、年中「こしあん」「つぶあん」を堪能できる現代人は幸せ者ですが・・・、その分季節感を失ってるような・・・。

「あんまん」食べたくなってきました。(笑)

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>