和菓子用掛紙

こんにちは 生産部 一澤です

和菓子用掛紙 オンデマンド印刷 200枚ご注文ありがとうございます。

夏限定商品の箱に巻く紙です。

今回の紙は「純白ロール紙」といって特殊な紙です。
表はツルッと、裏はザラッとしています。
薄目ですが強度もありよく使われています。

和菓子を買った時などに一度紙をじっくり見て触って下さい。

ティーアンドピーでは、限定商品や季節に合わせた用紙、
デザインも提案しています。

小部数からも承っておりますのでお気軽にご相談ください。

自動車販売店ハガキ

こんにちは 生産部 一澤です

自動車販売店様 大商談会はがき 4名様分 560枚

印刷注文ありがとうございます。

4名様の名前差し替えのバリアブル印刷。

今回は宛名面の印刷の注文はありませんでした。

ティーアンドピーでは
宛名印刷も承っておりますのでご相談下さい。

自治会冊子

こんにちは 生産部 一澤です

マンション自治会 定期総会議案書

中とじ 40ページ 120冊

印刷加工注文ありがとうございます。
データでの原稿のやり取りが多い中、
今回は「紙」の原稿でした。

紙の原稿

中とじ機加工

中とじホッチキス留め

梱包して納品です

ティーアンドピーでは
「紙の原稿」「一冊しか無い本」「貴重な色紙」「古い写真」
どのような環境でも対応し
お客様に満足いただける様にしております。

少部数の冊子も承っておりますので
お気軽にご相談ください。

「戦わずして勝つ」

営業のこばやしです。
もはや、日課になってきました・・・。(-_-;)

今日は、少しためになるお話。
と、その前に侍ジャパンが今後も快進撃しますよーに!!
つーか、今朝知ったがトリプルスリーが7番(オランダ戦)ってどんなチームやねん!?(笑)
観てないのがバレるかな?昔から、観るよりもやる(play)方が好きなんもので・・・。

『知識のドーナツ化現象』
世の中の知識をドーナツに見立てて
「誰もが知るメジャーな知識やニュース=空洞部分」
「あまり知られていないマイナーな知識やニュース=おいしい部分」
に例えた言葉です。

空洞部分はあえて知る必要はない。
おいしい部分をたくさん知る必要がある。という考え方。
メジャーな知識は誰かに聞けば、または検索すればその情報は直ぐ手に入る。
マイナーな知識はその情報を持ってるトコロに頼らざるを得ない。
それが、「付加価値」になる。

商品販売のホームページに言い換えるなら、
誰もが思いつくキーワード=空洞部分
あまり知られていないキーワード=おいしい部分

なら誰もが思いつくキーワードはダメなのか?ダメではありませんが・・・。
そこには、たくさんの顧客予備軍が集まるでしょう。ただ、競合他社もたくさん集まります。そこには激しい競争が生まれます。
品質・価格で長い月日を競り勝つ努力をする覚悟が他社以上に必要です。(価値と対価のバランスも崩れます。)
「戦わずして勝つ」が理想。
誰もが思いつくキーワード(空洞部分)ではなく、「本当に必要としてる人はどう考える?」という視点(おいしい部分)に立つ必要があります。
視点を、商品やジャンル・アイテムそのものではなく「誰」(人)に向け、未来と根拠、相違と特徴を説明することで価格競争からの脱却、価値と対価の正常なバランスが保たれます。
「いかにして、戦わずして勝つか」これを極めることこそが、成功への『カギ』。

日々勉強です。

地震・雷・火事・おやじ

営業のこばやしです。
6年前の今日2011(平成23)年3月11日14時46分に、東北地方太平洋沖地震が発生しました。
それに伴って発生した大津波とその後の余震により引き起こされた大規模地震災害のことを称して、『東日本大震災(3.11)』と言います。
この地震によって福島第一原子力発電所事故が起こりました。

当時金曜日の午後で、夕方納品の商品を積んで奈良県まで走ってる最中でした。
ニュース速報を確認しつつ納品先へ移動していたのを今も鮮明に覚えています。
改めて資料を確認すると、日本列島全土が揺れた記録的な大地震だったことがわかります。
阪神・淡路大震災で震度5は経験しましたが、恐らくその比ではないと思います・・・。

被災地に製造工場や倉庫を持つ製紙会社の紙がしばらくの間、入手困難で苦労したなぁ~。
被災された方々に比べれば、ちっぽけな苦労ですが・・・。

【原発事故の恐怖】
放射線被ばく:特に子供の被ばくに注意が必要。
常識的に健康を害することは、若い時期の方が人生全体へのダメージが大きいことがもっとも重要。
放射線を被ばくしたことによるDNA損傷の健康への影響は、被ばくしてから年月が経ってもずっと継続する。
たとえDNAが受けた影響が同じだったとしても、若い時期に被ばくした方が(後の人生が長いだけ)健康被害が実際に現れる可能性が高い。
放射線の被害の場合、大人と子供の差は、これだけではない。
被ばくした際の年齢が低い方が放射線によるDNAの損傷が大きいことが知られている。
放射線を被ばくして細胞のなかのDNAが傷つけられると(とくに、DNAの二本鎖切断と呼ばれる損傷は、)長い年月を経てガンの増加につながると考えられている。
さらに、細胞分裂が活発な若い時期の方がDNAを損傷する危険性が高いことが知られている。
細胞が分裂する頻度は子供の方がずっと高いので、子供のほうが放射線からの影響を強く受けると考えるられる。

かといって、普段まったく被ばくしていないか?というと、自然被ばくや医療被ばく(レントゲン撮影や放射線治療)という形で誰しも被ばくしています。
先進国の医療被ばくが自然被ばくを超えていることが問題視されてますが・・・。こっちの方が問題かと・・・。
一人一人が正しい知識を持って冷静に対応することが望ましいです。
そのことで「いじめ」が起こるなんて言語道断。それこそ、まわりの大人が子供達を「被ばく」から、そして「いじめ」からしっかりと守る役目を果たさないといけません。

そして、あまり知られてないのですが、同年の明日2011(平成23)年3月12日3時59分に、長野県北部地震が発生しました。
本震の後も1時間以内に震度6弱の地震が2回発生し長野県栄村の建物やインフラに大被害をもたらしたそうです『栄村大震災』
奇跡的にも死者は発生せず、軽傷者が約50名弱でした。
大災害であるにも関わらず前日に発生した東日本大震災の被害があまりにも桁外れだったため、マスコミ等では殆ど取り上げられなかったそうです・・・。

復興と平穏な日々が1日でも早く訪れるのを願うばかりです。

『地震・雷・火事・おやじ』
今ではあまり聞くことも、言うこともなくなりましたが・・・、子供の頃は言ってましたね。
諸説あるらしいですよ。

「親父が、他の災害に匹敵するぐらい怖い存在」って「ことわざ」だと思ってました・・・。
家父長制のもとでの親父は、よその親父も怖かった・・・。

しかし、「世の中の怖いモノの順番」だとか、「怖いモノのたとえ」だとか・・・。いろいろ解釈があるそうです・・・。

最近では、この最後の『おやじ』実は「親父」ではなくて「大山風(おおやまじ)」または「大風(おおやじ)」=「台風」がなまったんだとか・・・。
この俗説は昔にマスコミを騒がせたそうですが、結局根拠は見つからなかったそうです・・・。
江戸時代のかわら版に『地震・雷・火事・親父』の記述が確認されてるそうなので、やっぱり「台風」説は違うような気がします。
今は「親父」の威厳がなくなったんで使わなくなったとか・・・。『地震・雷・火事・おやじ』
が、話のネタにはなりそうですかね~。

卒園文集製作

営業のこばやしです。
今、卒園文集を製作中です。
年長さんの書く言葉に驚かされます。

おとなになったら・・・の質問に対して
新人類世代おじさんが定番と思っていたのが
・でんしゃのうんてんしゅ
・やきゅうせんしゅ
・おはなやさん
・ケーキやさん
大体こんなところだと思うんですが・・・。
結果は、
男の子【1】医者【2】警察官【3】サッカー選手【4】野球選手etc…
スポーツ選手を差し置いて医者と警察官かぁ~。

女の子【1】ケーキ屋【2】アイドル【3】花屋【4】看護師etc…
アイドルが上位に。歌手じゃなくて・・・、アイドルなのかぁ~。

ピンポイントなところでは
・イルカのトレーナー(京都水族館の影響かな?)
・ゲームクリエイター(小学生なら答えそうですが・・・)
・卓球選手(時代ですかねー?)
・キャビンアテンダント(マジか?年長で?)
・モデル(マジか?年長で?)
・女芸人(マジか?年長で?)
・YouTuber(マジか?年長で?)

かつては、新人類と言われたおじさんもビックリです。
おじさんは、野球とはまだ出会ってなかったので、電車の運転手と答えてたでしょう。(覚えてませんが・・・)

たからもの・・・の質問に対しては
・何かしらのおもちゃ(ゲームやカードなど)
・ぬいぐるみ/おにんぎょう
を想像していたんですが・・・。
これは、想像通りでした・・・が、しかし『家族』や『友達』も結構多かったのには驚き(マジか?年長で?)です。
今どきの幼稚園児はこれが普通なんでしょうね!

10年後、20年後やもっと先にでも読み返したくなるような、そんな卒園文集になればいいなぁ~と校正をしながら思っています。

京都マラソン2017

営業のこばやしです。

昨日は京都マラソン2017が開催されてましたねー。

もう6回目だそうですよ。参加者が16,000人?で、参加希望者は6万人弱?(重複エントリー可)、競争倍率4.3倍だとか・・・。

参加(エントリーすら)したことはないんですが・・・。(笑

例年の如く、うちの近所(松尾橋東詰付近)がマラソンコースで午前中の移動はかなり困難なのです。

交通規制と迂回で身動きが取れない状態に・・・。(汗

数年前、京都マラソン当日とある行事に出席することになったんですが、遅刻するかと冷や汗もんでした・・・。

当初、車移動を企んでいたのですが、市内中それも場所も時間もバラバラで交通規制があると聞き(ん~ヤバいな~ツボにはまったら身動きとれんぞ~)やむなく電車とバスで北白川までと、決断したのが号砲直前。近所をランナーが通過しはじめるのは早くても20分後ぐらいと思っていたら、すでに規制で道路を横断できない状態・・・。当時「松尾駅(阪急嵐山線)」から阪急電車に乗車するにはどうしても四条通か罧原堤を渡らなければならない状況。ボランティア警備の学生に「渡りたいねんけど・・・。」と懇願したが『ダメです。渡れません。』の1点張り・・・。そこで、トランシーバーを持ってる一番偉そうな(警備長的な)おじさんを見つけ再度懇願「次の電車に乗りたいねんけど・・・。何とか渡らしてもらえへんかな?」って・・・。すると、すかさずおじさん『すいません。もうじきランナーが通過するんです。最後尾が通過するまで渡れないんですよ。』と言うものだから・・・。散々必至で懇願していたわたくしは、礼服姿で「(っつ、お前もか!そんぐらい分かっとるわ!そやしお願いしとんやろが!)まだ、ランナー来てへんやんけ!最後尾って何時やねん!?大事な新入社員の卒業式に出んのんじゃ!来賓で!遅刻したらお前責任とんのか!?」とブチ切れました・・・。(汗)周囲の注目を浴びながら、沿道で怒り心頭の礼服姿のわたくし、渋々トランシーバーで何やら相談中のおじさん・・・。今思えば、異様な光景。つーか、ご近所なんですけどー(汗)で、おじさん『わかりました。私について来て下さい。』と言いボランティア警備の学生を呼んで、まるで横断歩道を渡る小学生を守るように数人で道路に横断できる道筋をつくってくれました。(汗)『ありがとう・・・。(汗)』とは言ったもののその時はもう恥ずかしさの方が先に立ち、松尾駅まで猛ダッシュ!!拭った汗でハンカチは搾れるぐらいビトビト・・・。真冬なのに大汗かと思うと拍車をかけて汗は止まらんしシャツもかなりヤバかった。けど、まだ出だし・・・。(汗)河原町駅に着いたら時間は大丈夫そうだったが安全策でタクシーを捕まえた。タクの運ちゃん曰く『市民マラソンの時はランナーが長蛇になるし厄介。規制を避けて走るのが大変。バス?バスは迂回するし目的地まで行けるかわからんで~』って、タクシーで正解か~。(笑)余裕をもって会場入りできたし、無事に卒業式を終えた。生徒さん達の作品をしばらく観賞してバスで帰途についた。座席に座ったら、苦痛な表情のランナー達を横目に(まだ、走ってるんか~がんばれよ~)と応援しつつ寝そう・・・。(なんか疲労困憊やし・・・)マラソン走った気分になった・・・、眠い・・・。寝過ごした・・・。(苦笑)

が、数年前のお話。

なので、今年は自宅でゆっくりTV中継を見ながらそのまままた寝た。(笑)

だって、前日の飲み会でam2時まで遊んでたんですから・・・。(笑)

タクシー捕まえ損ねて西院から梅津まで結局歩きました!(笑)

ランナーの皆さんお疲れ様です。マラソンは己との闘いですよねー。尊敬します。

こう見えて、短距離も長距離も結構速かったんですよ!・・・30年前は。(笑)