昔取った杵柄? (;^_^A

営業のこばやしです。

もう10月ですねー。

本日、ティーアンドピーでは日頃酷使している身体のチェックの日。

そう、健康診断です。

毎年、結果報告を見て一喜一憂する面々…。

不摂生を改善しようと思う者。(思うだけですが…w)

大丈夫。っと安堵する者。色々おります…。w

この機に少しでも健康を頭の隅に意識することが大切なんじゃないか?と思います。

 

で、問診票に満50歳…。あ~50なんや~って…。w

まだ49何ですけど…って思いますが。w

それでかどうかは分かりませんが、去年までは言われなかったんですが。

検査を受ける先々で「何かスポーツされてますか?」「日々運動されてます?」って聞かれました。

「野球をしてましたけど、ここ10年ぐらいは何もしてません…。(汗)」

「そうですか。脈が非常にゆっくりなので…、スポーツ心臓です。いいことですよ。(笑)」

「はぁ(笑)」

50代のオッサンの割にはってことですかね。w

高校3年間で鍛えに鍛え上げられた身体が、30年経った今でもお釣りがくるほどの体力を残してくれるとは…。w

技術や腕前ではないが、この体力はσ(゚∀゚ )にとって、まさに昔取った杵柄。w

皆様も日々健康にはご留意ください。

 

草刈り

こんにちは 生産部 一澤です

今日は最近気になっていた
会社の横に生えている雑草を
取りました。

かなり大きいです

ひと月前はそんなに大きくなかったので
涼しくなってから取ろうと思っていたけど
予想以上に大きくなりました。

スッキリしました

秋まで放っておけば「木」になりそうでした。

和菓子用掛紙

こんにちは 生産部 一澤です

和菓子用掛紙 オンデマンド印刷 200枚ご注文ありがとうございます。

夏限定商品の箱に巻く紙です。

今回の紙は「純白ロール紙」といって特殊な紙です。
表はツルッと、裏はザラッとしています。
薄目ですが強度もありよく使われています。

和菓子を買った時などに一度紙をじっくり見て触って下さい。

ティーアンドピーでは、限定商品や季節に合わせた用紙、
デザインも提案しています。

小部数からも承っておりますのでお気軽にご相談ください。

自動車販売店ハガキ

こんにちは 生産部 一澤です

自動車販売店様 大商談会はがき 4名様分 560枚

印刷注文ありがとうございます。

4名様の名前差し替えのバリアブル印刷。

今回は宛名面の印刷の注文はありませんでした。

ティーアンドピーでは
宛名印刷も承っておりますのでご相談下さい。

自治会冊子

こんにちは 生産部 一澤です

マンション自治会 定期総会議案書

中とじ 40ページ 120冊

印刷加工注文ありがとうございます。
データでの原稿のやり取りが多い中、
今回は「紙」の原稿でした。

紙の原稿

中とじ機加工

中とじホッチキス留め

梱包して納品です

ティーアンドピーでは
「紙の原稿」「一冊しか無い本」「貴重な色紙」「古い写真」
どのような環境でも対応し
お客様に満足いただける様にしております。

少部数の冊子も承っておりますので
お気軽にご相談ください。

「戦わずして勝つ」

営業のこばやしです。
もはや、日課になってきました・・・。(-_-;)

今日は、少しためになるお話。
と、その前に侍ジャパンが今後も快進撃しますよーに!!
つーか、今朝知ったがトリプルスリーが7番(オランダ戦)ってどんなチームやねん!?(笑)
観てないのがバレるかな?昔から、観るよりもやる(play)方が好きなんもので・・・。

『知識のドーナツ化現象』
世の中の知識をドーナツに見立てて
「誰もが知るメジャーな知識やニュース=空洞部分」
「あまり知られていないマイナーな知識やニュース=おいしい部分」
に例えた言葉です。

空洞部分はあえて知る必要はない。
おいしい部分をたくさん知る必要がある。という考え方。
メジャーな知識は誰かに聞けば、または検索すればその情報は直ぐ手に入る。
マイナーな知識はその情報を持ってるトコロに頼らざるを得ない。
それが、「付加価値」になる。

商品販売のホームページに言い換えるなら、
誰もが思いつくキーワード=空洞部分
あまり知られていないキーワード=おいしい部分

なら誰もが思いつくキーワードはダメなのか?ダメではありませんが・・・。
そこには、たくさんの顧客予備軍が集まるでしょう。ただ、競合他社もたくさん集まります。そこには激しい競争が生まれます。
品質・価格で長い月日を競り勝つ努力をする覚悟が他社以上に必要です。(価値と対価のバランスも崩れます。)
「戦わずして勝つ」が理想。
誰もが思いつくキーワード(空洞部分)ではなく、「本当に必要としてる人はどう考える?」という視点(おいしい部分)に立つ必要があります。
視点を、商品やジャンル・アイテムそのものではなく「誰」(人)に向け、未来と根拠、相違と特徴を説明することで価格競争からの脱却、価値と対価の正常なバランスが保たれます。
「いかにして、戦わずして勝つか」これを極めることこそが、成功への『カギ』。

日々勉強です。

地震・雷・火事・おやじ

営業のこばやしです。
6年前の今日2011(平成23)年3月11日14時46分に、東北地方太平洋沖地震が発生しました。
それに伴って発生した大津波とその後の余震により引き起こされた大規模地震災害のことを称して、『東日本大震災(3.11)』と言います。
この地震によって福島第一原子力発電所事故が起こりました。

当時金曜日の午後で、夕方納品の商品を積んで奈良県まで走ってる最中でした。
ニュース速報を確認しつつ納品先へ移動していたのを今も鮮明に覚えています。
改めて資料を確認すると、日本列島全土が揺れた記録的な大地震だったことがわかります。
阪神・淡路大震災で震度5は経験しましたが、恐らくその比ではないと思います・・・。

被災地に製造工場や倉庫を持つ製紙会社の紙がしばらくの間、入手困難で苦労したなぁ~。
被災された方々に比べれば、ちっぽけな苦労ですが・・・。

【原発事故の恐怖】
放射線被ばく:特に子供の被ばくに注意が必要。
常識的に健康を害することは、若い時期の方が人生全体へのダメージが大きいことがもっとも重要。
放射線を被ばくしたことによるDNA損傷の健康への影響は、被ばくしてから年月が経ってもずっと継続する。
たとえDNAが受けた影響が同じだったとしても、若い時期に被ばくした方が(後の人生が長いだけ)健康被害が実際に現れる可能性が高い。
放射線の被害の場合、大人と子供の差は、これだけではない。
被ばくした際の年齢が低い方が放射線によるDNAの損傷が大きいことが知られている。
放射線を被ばくして細胞のなかのDNAが傷つけられると(とくに、DNAの二本鎖切断と呼ばれる損傷は、)長い年月を経てガンの増加につながると考えられている。
さらに、細胞分裂が活発な若い時期の方がDNAを損傷する危険性が高いことが知られている。
細胞が分裂する頻度は子供の方がずっと高いので、子供のほうが放射線からの影響を強く受けると考えるられる。

かといって、普段まったく被ばくしていないか?というと、自然被ばくや医療被ばく(レントゲン撮影や放射線治療)という形で誰しも被ばくしています。
先進国の医療被ばくが自然被ばくを超えていることが問題視されてますが・・・。こっちの方が問題かと・・・。
一人一人が正しい知識を持って冷静に対応することが望ましいです。
そのことで「いじめ」が起こるなんて言語道断。それこそ、まわりの大人が子供達を「被ばく」から、そして「いじめ」からしっかりと守る役目を果たさないといけません。

そして、あまり知られてないのですが、同年の明日2011(平成23)年3月12日3時59分に、長野県北部地震が発生しました。
本震の後も1時間以内に震度6弱の地震が2回発生し長野県栄村の建物やインフラに大被害をもたらしたそうです『栄村大震災』
奇跡的にも死者は発生せず、軽傷者が約50名弱でした。
大災害であるにも関わらず前日に発生した東日本大震災の被害があまりにも桁外れだったため、マスコミ等では殆ど取り上げられなかったそうです・・・。

復興と平穏な日々が1日でも早く訪れるのを願うばかりです。

『地震・雷・火事・おやじ』
今ではあまり聞くことも、言うこともなくなりましたが・・・、子供の頃は言ってましたね。
諸説あるらしいですよ。

「親父が、他の災害に匹敵するぐらい怖い存在」って「ことわざ」だと思ってました・・・。
家父長制のもとでの親父は、よその親父も怖かった・・・。

しかし、「世の中の怖いモノの順番」だとか、「怖いモノのたとえ」だとか・・・。いろいろ解釈があるそうです・・・。

最近では、この最後の『おやじ』実は「親父」ではなくて「大山風(おおやまじ)」または「大風(おおやじ)」=「台風」がなまったんだとか・・・。
この俗説は昔にマスコミを騒がせたそうですが、結局根拠は見つからなかったそうです・・・。
江戸時代のかわら版に『地震・雷・火事・親父』の記述が確認されてるそうなので、やっぱり「台風」説は違うような気がします。
今は「親父」の威厳がなくなったんで使わなくなったとか・・・。『地震・雷・火事・おやじ』
が、話のネタにはなりそうですかね~。