鱧(はも)食べたいなぁ~ッッ

まいど!おおきに常務の辻井です。

聖護院かく谷老舗さんから「はも天ざる」の写真修正を頼んで頂きました。

修正していると鱧が食べたくなってきました。

京都の夏!といえば、祇園祭と川床と鱧。海から遠く離れた京都では、昔から生命力の強い鱧が珍重されてきました。

調理には、小骨が多いため1寸(約3.3㎝)に24~26回もの包丁を、皮一枚残して入れる「骨切り」という独特の技術が必要です。

あっさりと淡白な味わいの「はも」あ~~ッ 鱧たべたいなぁ。。。

本日、ご注文いただきました一例をブログにアップさせていただきます。

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修正前

はも蕎麦

修正後

修正内容

【トーン調整】

  1. 写真全体の色、明るさ、コントラスト
  2. 商品の色など見本に近づける調整
  3. 部分的な焼き込みや覆い焼き作業

【合成】

  1. 商品バックを木目の写真と合成
  2. 影作成合成

私どもは、意図した通りに写すことができなかったデジタル画像をきれいに修正・補正する画像処理専門スタジオです。
高い技術と、豊富な経験を持つ写真修正・色補正の専門スタッフにより修正・補正作業を行っています。

 

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