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日常

時の流れが速すぎる・・・。

営業のこばやしです。

年が明けて、もう3週間もたっちゃいました・・・。

ここ数年、つくづく時間の経つのが早く感じます・・・。

年齢を重ねると時間の流れが速く感じる人は少なくないそうです。

科学的根拠はないそうですが、諸説あるそうです。

【その1】ジャネーの法則

ジャネーの法則:フランスの心理学者、ポール・ジャネーにより提唱された考え方で、「人が感じる月日の流れ」や「過去を振り返った際の時の流れの速さ」に対する感覚は年齢に反比例する。知りませんでしたが・・・、結構知られてるそうです。(汗)20歳頃と比べて、40歳頃は倍の速さで感じるそうで・・・、60歳頃になるとなんと3倍の速さになるそうです・・・。赤い彗星か?(笑)また、生まれてから20歳までと20歳から平均寿命で天に召されるまでの体感時間が同じらしいとか・・・。

【その2】経験による処理速度向上説

経験が多ければ多い程時間の経過は長く感じるそうで、未熟な幼少や青年期は「経験」することで、たくさんの新鮮な出来事があった(=時間が長い)と感じる。壮年・向老や老年期は「経験」によって処理できることが多くなり、 その分、新鮮さや強い印象が薄くなる。だから、新鮮な出来事の数が少ない(=時間が短い)と感じる。んー、確かに・・・。

【その3】心拍数説

子供は心拍数が高いので時間感覚が早く、年を取るに連れて低くなるので時間感覚が遅くなる。小学生と40代と70代で時計を見ずに5分を計ってもらう実験を行ったところ、小学生は1分強で5分と感じ、40代で8分、70代は10分以上を5分と感じたそうです。しかし、軽くランニングをした後は心拍数が上がるので、40代で4分、70代で5分と見事に時間感覚が短くなっているという実験結果があるそうです。休日にカラダを動かさなくなって久しい・・・。(汗
【その4】インプット・アウトプット説
記憶している量を主観的な時間の長さ として認識しているとすれば、初めて体験することだらけで、生きている事自体がインプットになる子供の頃の時間は長く、仕事や生活でアウトプットばかり続けている(インプットが少ない)大人の時間は短くなる。【その2】と近い。
と、様々。んー、なるほど。大人でも発見を探し体験を多くする事で時間が長く感じるかも!?
そうそう、今度MX4Dを初体験に行く予定なんですけど・・・
【MX4D】
MX4Dは映画のシーンに合わせて、客席のシートが前後、左右、上下に動くとともに、風・ミスト・香り・ストロボ・煙・振動など、五感を刺激する特殊効果が11種類あり、これらが連動することによって、通常のシアターでは決して味わえない「アトラクション型の映画鑑賞スタイル」を実現します。MediaMation MX4D の登場により、映画は「観る」から「体感する」に変わる。
何回観ても同じシーンで笑い、同じシーン感動したあの不朽の名作「ルパン三世 カリオストロの城」
どんなんかなー?ひじょーに楽しみなんです!・・・が、チケットとれんのかが不安なんです・・・。(汗
日頃の「慣れ」を捨てさり「日々の興味や気づきを大切にし、新しいことに常に挑戦し続ける」ことで、時間の流れがゆっくりと感じるようになるかもしれません。週明けには、49歳になるので50歳から何か新しい事が沢山できるような準備の年にしたいですねー。

 

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