夏の風物詩の疑問

こんばんは、ティーアンドピー生産部あしだです。
ここ数日のうちに急に夏が本気を出してきて、びっくりグッタリな今日この頃ですね。

Google先生に「夏」について聞いてみると ↓  謎の開始日時(?)と終了日時(?)に笑ってしまいました。
どうも夏至から秋分の日までが表示されているだけのようです。

さて月並みな話題なのですが、皆様にとって夏の風物詩といえば何ですか?
最近私はビビりなのにネットに投稿されたホラー小説(若しくはノンフィクション?)を読むのにハマっています。
ホラーといえば私が小さい頃は毎年夏には怪談番組やオカルトっぽい内容のテレビ番組が放映されていたような?(今も結構してるんでしょうか?)
当時「学校の怪談」というシリーズ物のホラー映画が毎年夏に上映されており、友達と見に行っていたように記憶しています。
「夜の小学校で4月4日AM4時44分にだれも知らない授業が始まる〜」みたいなコピーを背負い、子供達が肝試しに出かけるみたいな内容で子供向けの作品のはずなのに普通に怖くビビりまくっていた気が。記憶が曖昧すぎる。
そしてその映画を見た後、運悪くその時間に目が覚めたりして怖かったような…
因みにこの時期は4月4日ではなく夏。日の入りはAM5時過ぎらしいので、今思うとあと20分くらいで朝なのでそんなに怖くないですね…当時は怯えまくっていたのですが。
稲川淳二をよく見るのも夏(笑)。個人的に家に置いておきたくないほど怖かったホラーゲームSIRENも物語の舞台は夏。
ホラーは何故夏が多いのでしょう?
おばけ

この前無性に今すぐ小野不由美さんの『屍鬼』が読みたい~!!と思い立ち電子書籍を探したのですが、電子は出版されていない作家さんでした。
調べてみますと電子書籍を出されない主義の作家さんは結構いらっしゃるのですね。

ついでに昔、電子書籍についてのブログを書いていましたのでよろしければ…。

そういえば私たちの世代に大人気だった『十二国記』も電子で見たことないもんな~とか考えながら、紙の本にするかと書店に向かい、
夏の風物詩平積みのホラー書籍コーナーやら作家コーナーを探したのですがお目当てのものはない…

代わりに夏の文庫フェアコーナーに、文庫に交じってとっても可愛いものが並んでいました!! (なんとここからが本題です)

文庫サイズの自由帳なのですが

中まで可愛い!これは買い、もはや推薦図書!!

ついでに夏のおすすめ本の冊子もいただいてきました。

特に角川文庫の冊子が謎解き要素があり面白かったのでよろしければ手に取ってみてください!

さて夏は何故ホラーを見かける機会が多いのか、
よく言われる暑い時期に怖い話を聞くとゾッとして涼しくなるからというわけではないそうです。
実は昔から日本人にとって怪談は夏の風物詩だったそうです。

時は空調のない江戸時代。暑い夏は歌舞伎の客が少なかったため人気俳優などは休暇を取ったり地方に出かけたり。
人気役者が不在の中、若い役者たちが盛り上げようと舞台上に水を張ったり、幽霊の宙づりなどの仕掛けを施した怪談狂言が流行しました。また、夏はお盆があり死者の魂が帰ってくる季節だからというのもあるようです。

なるほど!?なんだかひとつ頭がよくなった気がします。

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